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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【原油急伸、過去最大の値上がり】
アジア時間16日早朝の取引で北海ブレント原油先物は急伸し、
過去最大の値上がりとなった。
サウジアラビアの石油施設を無人機が攻撃したことを受けて
世界の石油供給の約5%が停止したためで、外国為替市場では円が上昇。
米国株先物は下げて米国債先物は買われている。

※ブルームバーグ引用

先週、せっかく日本マーケットに
海外の買いが入り、だいぶ値を戻しましたが、
上記の結果を受けて、アメリカマーケットが下落すれば、
日本マーケットも下落しそうです。
しかし、有事の下落は、買いということで、
あまりにも値が下がれば、買い上げても良いかなと思っております。
現時点でも、かんり日本株は安い企業が多いような気がします。

【中国経済、8月さらに減速-工業生産の伸びが市場予想下回る】
中国の経済は8月にさらに減速し、
現行の景気刺激策では対米貿易戦争による悪影響から
自国経済を守るのに十分でない可能性があることが示唆された。

※ブルームバーグ引用

アメリカと中国の貿易戦争は、
中国に実害を与え始めている結果が出てきました。
中国政府が発表する数字は、
かなり色づけされている可能性があり、
それでも、この結果かと考えると、
今後も悪くなりそうです。
逆に言えば、アメリカも、今後、悪くなることが予想されます。

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【世界一の座から陥落か、「吸血鬼」とも呼ばれた中国MMFの資産急減】
かつて年率7%近いリターンを誇っていた
世界最大のマネーマーケットファンド(MMF)の資産規模が、
わずか1年強で1200億ドル(約12兆8400億円)余り縮小した。
このままいけば世界一の座から陥落することになる。

※ブルームバーグ引用

「逃亡犯条例」改正案をとりあえず、正式撤回しましたが、
少なくとも海外からの資金は、香港の状況を見ると、
減少していくのは、間違いないと思います。
正式撤回しても、また議会で承認を得てしまえば、
法案が通ることになります。
もしこの混乱にアメリカが介入するとなると、
マーケットは大混乱になると思いますが、
まだ予断は許さない状態だと思っています。

【ソフトバンクG、個人向け債利率は1.38%、4年間で最低ー4000億円】
ソフトバンクグループは6日、
4000億円発行する個人投資家向け
国内社債(年限7年)の利率を1.38%に決定した。
仮条件は年1.2%-1.8%で、
個人向けでは過去4年間の発行で最低水準となった。

※ブルームバーグ引用

孫さんを信じるのであれば、
ソフトバンクグループの社債より
株を購入した方が良いと思います。
5Gがもたらす技術は、孫さんが投資している
世界に、更なる革命をもたらす可能性があると思うからです。
ここ最近、マーケットの上下は激しいですが、
暴落するチャンスがあれば、
ソフトバンクグループの株を長期投資で買ってみたいと思います。
一番のリスクは、孫さんがトップを過ぎたときだと思います。



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【ユーロが1.10ドル割れ、17年5月以来の安値】
30日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが大幅安。
広範な売り圧力を受けて、
ドルに対しここ2年余りで最低の水準となった。

※ブルームバーグ引用

やはりイギリスのEU離脱が
現実味を帯びてきたのが一番の原因かもしれません。
さらにドイツ銀行の先行き不安。
アメリカのトランプ大統領は、ドル高を
防ぎたいと思っています、
世界マーケットが不安になれば、ドル、円は、
やはり買われてしまうようです。

【香港で無許可のデモ、数万人規模-警察が威嚇発砲】
香港で31日、警察当局の許可がない中で
大規模なデモ行進が行われ、
民主化に向けた抗議行動を鎮圧しようとする
香港当局のより厳しい措置に抵抗する姿勢が鮮明になった。

※ブルームバーグ引用

残念ながら、香港の情勢は、
確実に悪くなっているようです。
中国政府も第二の天安門事件にならないように
努力はしたいのですが、
香港発の民主化は、何とか防ぎたいようです。
軍による制圧だけは避けて欲しいですが、
中国政府が民主化の流れを容認するようには見えません。


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【トランプ大統領、対中制裁関税の税率引き上げ-中国の措置に対抗】
トランプ米大統領は23日、
中国がこの日発表した対米追加関税への対抗措置として、
中国からの輸入品に対する関税引き上げを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

先週も書きましたが、
やはりアメリカと中国の貿易戦争は、
悪化の一途をたどっているようです。
どこで、終止符がつくかわかりませんが、
一番、分かりやすいのは、アメリカマーケットの暴落。
トランプ大統領は、FRBの利下げが少ないと提言し、
議長が変わっても良いとツイートしています。
しかし、FRBの政策金利をいくら下げても、
中国との関係が、悪化し続ければ、
上昇を続けていたアメリカマーケットを考えれば、
とうとう反転することになりそうです。

【韓国軍が竹島で防衛訓練開始、規模拡大か】
韓国軍は25日、日本と領有権を争う
独島(島根県・竹島の韓国名)の防衛訓練を開始した。
韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を先週通告するなど、
両国間の緊張が高まる中、26日まで続ける。

※ブルームバーグ引用

ここまできたら日本は、
黙々と大人の行動をとるだけです。
日本が韓国を輸出管理上の優遇国「ホワイト国」を外したのは、
第三国に韓国から物質が流れていることが分かったからです。
それに対して、明確な回答がない限り、
韓国が何をしようと、回答を待つことを伝えるだけです。
すでに日本国民は、韓国と断交することに、
賛成する人々の方が多いように思えます。

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【ブラックロック、アルゼンチンの100年債投資で痛手か-相場急落】
ブラックロックは今から98年後に償還を迎える
アルゼンチン国債への投資で今週痛手を被った。
アルゼンチンの100年債が記録的安値を付けたからだ。

※ブルームバーグ引用

先週のマーケットは、大荒れのマーケットでした。
一番の原因は、逆イールドの発生、
そして上記の記事にある通り、アルゼンチンの混乱。
アメリカマーケットも右肩上がりが続いており、
持ち直すように見えますが、まずは調整が入る確率が、
個人的には高いと思っています。

【中国、米国の追加関税控え報復行動示唆-香港問題への干渉に反発】
中国は、米国が計画している3000億ドル(約31兆8400億円)相当の
中国製品に対する追加関税は習近平国家主席と
トランプ米大統領の合意に反すると主張し、
報復措置を講じる意向を示した。
中国はまた、貿易戦争と香港の混乱を結びつけるような
トランプ大統領の発言に反発した。

※ブルームバーグ引用

世界マーケットにおいて、
今、一番注目すべき動向は、
アメリカと中国の貿易戦争。
収束すると思いきや、事態は、
確実に悪化しているようにも見えます。
そして、もし中国が香港を第二の天安門に
するようなことがあれば、中国株は大暴落すると思います。

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【世界金融危機以来で最大のリスク、貿易戦争は「愚か」-サマーズ氏】
サマーズ元米財務長官は11日、
貿易を巡る緊張が引き続き高まる中で、
米国と世界経済は約10年前の世界金融危機以来で
最も大きなリスクにさらされていると語った。

※ブルームーバーグ引用

右肩上がりだったアメリカマーケットに、
やっと?陰りが見えてきたと思います。
今までの一番の違いは、円高が急激に進んだことです。
さらに、すでにアメリカは、利下げのカードを切っており、
次に同じカードを切るには時間がかかります。
そして、アメリカと中国の関係が、
今より良くなる可能性はかなり低い。
そうなると、ここからは、キャッシュを増やした方が、
良いような気がします。

【香港国際空港、12日夜出発予定の全便を運休-空港内で続く大規模デモ】
香港国際空港は12日現地時間夜に
出発予定だった全便をキャンセルとした。
デモ隊によるメインターミナルでの抗議活動は4日目に入り、
6月上旬のデモ行動開始以来、香港経済にとって最大の混乱が生じている。

※ブルームバーグ引用

香港が第二の天安門にならなければ良いと思いますが、
香港の方々は、今のところ、ギリギリの線で
うまくやっていると思います。
空港内のデモについて、中国政府は、報道規制できないこと。
ここで、もし、中国政府が、
香港の空港を完全に封鎖することになれば、
中国政府への批判がさらに増加し、
国際定期に批判されるようになれば、
中国発の恐慌が始まってしまうかもしれません。

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【日本株は大幅安、米中摩擦激化でリスク回避-輸出中心に広く売り】
5日の東京株式相場は大幅続落。
米中貿易摩擦の激化から中国景気の先行きが懸念され、
為替市場では中国人民元が下落、円高が進みリスクオフムードが強まった。
電機や機械など輸出関連、鉄鋼など素材関連中心に売られた。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、先週の金曜日、
そして本日と、大きく下げています。
もう一段落下落したところで、
自分がチェックしている株を
購入したいと思います。
レバレッジは、全体にかけない現物購入です。

【バークシャー、保有現金が1220億ドルに急増-4~6月は株式売り越し】
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏にとっては、
過剰な支払いへの嫌悪感の方が大量の現金を
保有することへの不満よりも強いようだ。

※ブルームバーグ引用

バークシャーさえも、株への投資比率は、下落しており、
わからないときは、キャッシュにすることをおすすめします。
このまま、下落を続けるのか、反発するのか、
まずは、状況を確認して、下落を続けていくのか、
確認していく必要です。

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【ソフトバンクG12兆円ファンド、サウジPIFは現時点で含まれず】
ソフトバンクグループは26日、
人工知能(AI)など世界の先端テクノロジー企業に投資する
「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」第2弾の設立を発表した。
出資総額は約1080億ドル(11.7兆円)の予定。

※ブルームバーグ引用

米携帯電話3位のTモバイルUS(TMUS.O)と
同4位でソフトバンクグループ(9984.T)傘下のスプリント(S.N)の合併が
認められた効果、さらには紹介した記事の通り、
ソフトバンクグループの株価は、上げ余地が出てきたと思います。
一番のリスクは、孫社長の進退ですが、長期で考えると、
面白い銘柄だと思います。

【香港で再び抗議活動、デモ隊に警察が催涙弾】
香港では28日も抗議デモが行われ、
デモ参加者と警察が再び衝突した。
香港政府は域内の高まる不満への対応に苦慮している。

※ブルームバーグ引用

日本のマスコミは、
あまり報道していませんが、
現地の情報をtwitterで教えてくださる情報を読むと、
現地は、かなり逼迫した状況になっているようです。
天安門の二の舞にならなければ良いですが、
少なくとも今は中国株には投資するのは、
おすすめできません。


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【韓国大統領府、国際法違反は日本であり韓国ではないと主張】
韓国大統領府の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は19日、
韓国が国際法に違反しているとの日本の主張は誤りだと述べた。

※ブルームバーグ引用

日本政府は、今まで韓国という国に対して、
かなり寛大な対応をしてきたと思います。
今回、韓国が問題にしているフッ化水素水の輸出にしても、
過去に輸出した分が正当に使用されたかを証明してくださいと、
日本政府は伝えているだけで、不正を行っていなければ、
韓国は、それを証明するだけです。
もし不正をしていれば、その時は、勧告制度の落ち度であり、
国際法に違反していると見られてもしょうがないのではと思っています。
今もってボールは韓国政府にあり、韓国が謝罪なり、
今後の対応を、しっかり日本に性爪いしない限り、
日本政府は、動かないでほしいと思います。

【7月の米利下げ幅、0.5ポイント予想が急速にしぼむ】
トレーダーらは19日、今月末に開催される
米連邦公開市場委員会(FOMC)で
0.5ポイントの利下げが行われるとの見通しから急速に逃げ出した。

※ブルームバーグ引用

アメリカのマーケットも、
金利の下落後、少しは調整をしてほしいです。
日本マーケットから海外投資家が
離れて行っているのが気になりますが、
アベノミクス(日銀)が買い支えてきた日本マーケットも、
これ以上の買い支えは、難しくなっているように思います。
一度、投資したお金をキャッシュ化して、
様子見もありかもしれません。
大きく下落した時に買えるように。

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【今週の日本株は一進一退、企業決算の動向注視】
7月3週(16ー19日)の日本株は一進一退の展開となりそう。
米国の利下げ観測の高まりから投資家心理は落ち着き、
極端な下値不安は後退しつつある。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済が順調であれば、
日本マーケットが暴落する可能性は、
かなり低いと思っています。
ただし、注意すべきは、日本の選挙後、
調整があるかもしれません。

【中国経済、4-6月は6.2%成長に減速-1992年以降で最低】
中国の経済成長は4-6月(第2四半期)に減速し、
四半期データを開始した1992年以降で最も低い成長率となった。
米国との貿易摩擦の継続が響いた。
ただし、6月の工業生産などの指標では景気が安定し始めている兆候が示された。

※ブルームバーグ引用

アメリカとの貿易戦争しかり、香港問題しかり、
中国の信用が落ちているのは確か。
海外の投資家から見ると、
今の中国株に投資するのは、
かなりリスクが高いかもしれません。

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