FC2ブログ

こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【香港株が下落、6週ぶり安値-米中関係悪化のしわ寄せ】
米中間の争いがますます激化する中で、そのしわ寄せを香港株が受けている。
10日の香港ハンセン指数は0.6%安となり、6週ぶりの安値で引けた。
同指数はMSCIの世界指数と比べて、株価純資産倍率(PBR)の基準で
1999年のアジア金融危機以降で最も割安な水準にあるが、
先行きの見通しは明るくはない。

※ブルームバーグ引用

今後の中国株への投資は、
かなりリスクが上がってくる可能性がでてきました。
いきなりマーケットを閉じるようなことをするとは、
思いませんが、そのリスクがあると思って、
投資していくことが大事だと思っています。

【テンセント株続落、2日間で2011年以来の大幅安-時価総額7兆円減少】
10日の香港株式市場で
中国のテンセント・ホールディングス(騰訊)は続落、
2営業日の下げで時価総額は660億ドル(約7兆円)減少した。
トランプ米大統領がテンセントの通信アプリ
「微信(ウィーチャット)」の関わる取引を米国居住者が
行うことを禁止する大統領令に署名したことが嫌気された。

※ブルームバーグ引用

香港株へ投資している外国人投資家が、
撤退することを考えると、
本土株より、香港株のほうがリスクが大きく、
今、株を購入するなら、日本株、アメリカ株のほうが
リスクは低いと思います。
ただし、新型コロナの影響で、暴落したマーケットが
ここまで戻ってきて、ここから上昇するかと思うと、
なかなか難しいと思っています。

※少し、お休みをいただいておりました。
 新型コロナ渦の中で、株を売買する気力がなく、
 9割がたキャッシュで持っています。
 ニュースは日々チェックしてますが、
 JR、三菱商事、三菱地所など、
 長期投資で購入していきたいと思っています。

スポンサーリンク
【新型肺炎、中国の死者が25人に増加-移動制限は11都市に拡大】
中国は新型コロナウイルスによる
国内の死者数が25人に達する中、
感染拡大の封じ込めに取り組んでいる。
ただ世界保健機関(WHO)は23日、同ウイルスを巡る現状について、
「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を見送った。

※ブルームバーグ引用

おそらく中国は、SARSと同じように、
少し時間はかかると思うように、
状況は、少しずつ鎮静化していくと思います。
大きくマーケットが下落すれば、
その時に買い増しを考えています。

【感染が拡大する新型コロナウイルス~感染防御に貢献の関連銘柄は?】
株式市場では、感染の防御に貢献しそうな銘柄が物色され、
中には大きく値上がりする銘柄も出ています。
基本的には「SARS」の流行時に注目された銘柄や
インフルエンザ関連銘柄と同様の銘柄が注目されているようです。

※SBI証券

すでに、値上がりしてしまっている銘柄もありますが、
大きく値上がりした銘柄は、その反動で、
かならず下落するときがあるわけです。
というわけで、SBI証券のレポートの紹介です。
あくまでも"株式投資は全てが自己責任"です。

スポンサーリンク
【三菱商:約345億円の損失発生へー海外の原油デリバティブ取引で】
三菱商事は20日、全額出資する
シンガポール子会社のデリバティブ取引で
約3億2000万ドル(約345億円)の損失が発生する見込みだと発表した。
シンガポールで原油・石油製品の取引を行う子会社の中国籍社員が
社内規定に違反する取引を行ったことによるもので、
7月以降の原油価格下落で損失が拡大した。

※ブルームバーグ

三菱商事という企業を、
知らない人は、あまりいないと思いますが、
日本の商社というのは、世界的に見ても
珍しい企業らしいです。
日本政府にとっても、なくなっては困る国策企業だと思っています。
金曜日の時点でもかなり価格は安く、
火曜日に暴落するようなことがあれば、買いたいと思います。

【クラリダFRB副議長:米金融政策、下振れリスクを考慮に入れる】
米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長は、
今後数カ月の金融政策スタンスを決定する上で、
好ましい米景気見通しに対する
現在進行中のリスクを考慮に入れると述べた。

※ブルームバーグ引用

トランプ大統領の指示もあり、
アメリカは、また、量的緩和政策に、
戻っていく可能性があります。
少なくとも、今後も利下げを続けていく可能性が、
とても高いと思っています。

スポンサーリンク
【バフェット氏、アップル株買い増し3位株主-IBM持ち株すべて放出】
バークシャー・ハサウェイは1-3月にアップル株を
7500万株追加取得した一方、IBMの保有株を全て放出した。
バークシャー最高経営責任者(CEO)で著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、
米経済専門局CNBCとのインタビューで語った。

※ブルームバーグ引用

自分が理解できる企業にしか投資しない
バフェット氏がアップル株を着々と買い増ししているのは、
まだ、アップルの繁栄が続くと思っているからです。
少なくともIBMよりアップルの方が有望だと見ているようです。

【トランプ米大統領:北朝鮮との首脳会談、開催日と場所は決定した】
トランプ米大統領は4日、
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する日と場所が決定したと述べた。

※ブルームバーグ引用

トランプ大統領は、会談が決裂した場合は、
武力行使を示唆しているだけあって、
もし、万が一のことがあれば、
アメリカと日本は共同して対北朝鮮と
事を構えることになります。
東京にミサイルが飛んでこないとは言えず、
過去の歴史を振り返れば、平和が失われるのは、
本当に些細なきっかけです。
最悪の事態にならないことを祈るばかりです。

スポンサーリンク
【米国株相場、史上最大のモメンタムの変動を経験-RSIが示す】
S&P500種株価指数の相対力指数
(RSI、14日間)は過去2週間に57ポイント低下した。
RSIは価格変動の大きさとペースを測るテクニカル指標。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、右肩上がりを続けてきただけあって、
投資家心理は、そろそろ右肩上がりは終わるだろうという、
不安の証拠が出ているような気がします。
マーケットが下落後も、反転はしていますが、
以前のように右肩上がりを続ける可能性は、
今回は高くないと思っています。

【コインチェック騒動も日本はアジア最大の仮想通貨市場】
世界第2の規模の仮想通貨不正流出があったものの、
日本は今後もアジア最大の仮想通貨市場であり続けるだろう。
新たな規制で制約が生じても、
中国と韓国に比べれば日本市場の開放性は高い。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットで言えば、
バブル崩壊後に一番損したのは、
日本の個人投資家と言われています。
ビットコインの取引高の50%が日本円が占めています。
日本の取引高が下落してからでも遅くはありません。
https://www.cryptocompare.com/coins/btc/analysis/JPY

【2月12日のマーケット】
180212-1

スポンサーリンク
【米インフレ目標未達の長期化、金融当局の利上げの論拠切り崩す】
米金融当局者が約5年前、
インフレ目標の採用を議論していた際、
タカ派は物価安定の責務を達成する
最善の方法として1.5%の目標を推した。

※ブルームバーグ引用

マーケットの引き締めをはじめた
FRBですが、積極的に金利を引き上げは、
やはりできないようです。
FRBが一番気にしているのは、
加熱したマーケットをどのようにゆっくり
冷やしていくかだと思うのですが、急落は、
何とか避けてほしいと思います。

【米下院共和党、18年度予算案を公表-トランプ大統領の削減要求を無視】
トランプ米大統領による連邦政府機関向け
予算の削減提案は、議会で再び却下されそうだ。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領に就任中は、
議会との溝は、埋まりそうになさそうです。
このひずみが、どこかで大きな悪影響を
与えなければとは思いますが、
トランプ大統領も歩み寄ることが、
必要だと思います。

【7月19日のマーケット】
170719-1

スポンサーリンク
【野村不HD株、8年半ぶりの大幅下落-日本郵政による買収白紙に】
野村不動産ホールディングス(HD)の株価が急落、
下落率は8年5カ月ぶりの大きさとなった。
日本郵政による野村不HD買収をめぐり、
野村不が買収検討を白紙撤回するコメントを発表した。

※ブルームバーグ引用

東京オリンピック前の
この小バブルの中で、あえて
株価が高くなっている不動産会社を
郵政は買う必要は全くありません。
おそらく、本当に買いたいのであれば、
オリンピック前に小バブルが弾けるはずですから、
その時に買うべきです。
個人的には、郵政には、日本の会社より、
海外の優良な不動産会社の株を購入し、
買収するのであれば、大株主になればいいので、
そっちの路線を推す進めて欲しいです。

【イーサリアムやビットコインの人気沸騰】
動画を見てください。日本語字幕も表示されます。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨は、いろいろな種類が発行されていますが、
それぞれ、特徴があることと、
その特徴を見据えて、各政府がどの仮想通貨のシステムを
利用して、自国の仮想通貨を運用させていくのか、
先読みの競争になってきています。
個人的には、将来的にはリップルが強いと思いますが、
インターネットが出始めたときと同じで、
ブラウザは「ネットスケープ」といっていたのに、
今はないのを見ると、同じように、
とても投資は難しい世界だということが
わかります。

【6月19日のマーケット】
170619-1



スポンサーリンク
【群衆は常に間違い」-バンガード創業の88歳投資家、米証券に固執】
マーケットの専門家は口々に、
大きなリターンを求めるなら米国外に目を向けるべきだと
投資家に助言している。
しかし少なくとも、影響力のあるこの1人の人物はかなり異なった見解を持つ。
米バンガード・グループ創業者のジャック・ボーグル氏だ。

※ブルームバーグ引用

記事を読み進めると、
その真意がわかりますが、
成功している方の言葉は重い。
暴落、暴騰が起こっても、こつこつと、
アメリカのインデックスファンドに投資するのが、
確実な財産を築ける可能性が高い。
あれこれ考えるのが面倒であれば、
やはり、ドルコスト平均法で、
アメリカへのインデックスファンドを
買うのが良いのかもしれません。

【米金融当局:それでも年内は6月と9月に追加利上げへ-調査】
米インフレ見通しの明らかな後退にもかかわらず、
金融当局は今月を含め年内にあと2回利上げし、
年末前にバランスシートの縮小にも着手する。
ブルームバーグが5-8日、
エコノミスト43人を対象に実施した最新調査でこのような結果が示された。

※ブルームバーグ引用

またまた円高が進み始めましたが、
トランプ政権が続く限り、為替は、
ゆっくりと円高にふれていくと思います。
それがかなわなければ、アメリカマーケットの下落が、
円高を演出することになると思います。

【6月12日のマーケット】
170612-1



スポンサーリンク
【イエレン議長の希望的観測より大きな動揺も-米バランスシート縮小】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
金融当局が抱える4兆5000億ドル(約500兆円)のバランスシートについて、
米経済へのリスクを抑える「秩序だった予測可能な方法」で
縮小したい意向を表明している。
しかし、その実現のハードルは高いと考えられる。

※ブルームバーグ引用

量的緩和の実施から、引き締めへの
転換を進めようとしているアメリカは、
やhり苦労している模様です。
少なくとも、昨年、ほとんど金利を引き上げることができず、
マーケットの急落(ハードランディング)は、
何とか引き起こさないようにと、事を慎重に進めています。

【中国の対オーストラリア投資、昨年は11.7%増の約1兆2900億円】
中国の対オーストラリア投資が昨年、10%余り増えた。
KPMGとシドニー大学が1日発表のリポートで指摘した。
豪州の農業・インフラ資産への中国からの投資が増えている。

※ブルームバーグ引用

すでに世界第2位のGDPの経済大国、
一人っ子政策を、続けたツケがいずれ、
中国を襲うことになりますが、その力を
見くびっていはいけません。
中国政府は、確実に海外の資産を買い集めています。
日本も円高が続いたとしても、海外の資産を買い集め、
第二のノルウェーを目指すべきだと思ったのですが、
現在のアベノミクス=量的緩和政策は、
いずれ、大きなしっぺ返しをくらうことになります。

【5月1日のマーケット】
170501-1



スポンサーリンク
【黒田日銀総裁:物価2%超、安定的になるのは18年度ごろより先】
日本銀行は27日の金融政策決定会合で、
昨年9月に導入した長短金利操作付き
量的・質的金融緩和の枠組みによる金融調節方針の維持を決定した。

※ブルームバーグ引用

とても楽観的なコメントです。
いずれ日本の物価は、悪いインフレになり、
急激に上昇する可能性があると思うのですが、
その時は、世界マーケットも、かなり下落しているはずです。
現在の状況が日本の正しい姿と認め、
量的緩和を少しずつ引き締めないと、
スタグフレーションが日本を襲うことになります。
その時に、現在の日銀を指揮を執っている方々は、
この世にいない可能性が高いと思います。
そして、誰も責任をとらないのです。

【ツイッター、新規ユーザーの伸びが加速-サプライズで株価は一時12%】
米ツイッターはついに、同社最大の課題に対処しつつあるようだ。
新規ユーザーの獲得で進展の兆しが見えてきた。

※ブルームバーグ引用

個人的にツイッターは、頑張ってほしいです。
リアルタイムの情報を得るには、一番確実であり、
有識者のツイートであれば、その情報が
正しい確率がかなり高いです。
何とか収益モデルを作り上げていってほしいです。

【4月27日のマーケット】
170427-1



スポンサーリンク