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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日銀も危惧、邦銀海外クレジット投資過去最大73兆円-米金利警戒】
国内の超低金利環境のなかで日本の金融機関は、
低格付けで高利回りの外国社債など海外クレジット投資を拡大。
日本銀行は、米金利の上昇で投資先企業の財務内容が
悪化しないか注意が必要だとみている。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、世界各国が、
量的緩和を実施した結果、
記事の通りの結果になるのは目に見えました。
刷ったお金は、どこにいくのか?
その一つが記事にある海外クレジット投資。
株も土地もそうですが、バブルが弾ければ、
資産が大きく下落します。
元手は少なくともキャッシュ化しても、良い時期です。


【マネックスは仮想通貨で米国進出を検討、コインチェック買収で動く】
マネックスグループの松本大社長は、
米国で仮想通貨事業への参入を検討していることを明らかにした。
ネット証券大手の同社は、仮想通貨の不正流出問題を起こした
交換業者のコインチェックを4月に買収したばかりで、
これを機に海外事業の拡大を図る。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨が、将来的に
普及するかどうかは、現段階では、
まだ未知数ですが、余力があるうちに
新しい分野に投資することは、
とても大切なことです。
コインチェックを買収した、
マネックスの判断は、英断だと思います。

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【日本株続落、米朝融和に黄信号-景気敏感セクター売られ一時300円安】
23日の東京株式相場は先物主導で続落。
米国と北朝鮮の融和ムードが後退、為替の円高推移も嫌気され、
業績の先行きを懸念から機械など輸出株、非鉄金属など素材株、
海運株など景気敏感セクター中心に幅広く下げた。
原油市況の反落で鉱業や商社など資源株も安い。

※ブルームバーグ引用

ひさびさの下落、しかし、
日本マーケットも、アメリカマーケットも、
この1ヶ月、コツコツと値上がりをしていただけに、
アメリカマーケットが、この下落に引きずられると、
ちょっとした調整が入りそうな展開です。
リーマンショック後、右肩上がりのマーケットなので、
小さな調整でも、何がきっかけで、
大きな調整になりかねないので、注意は必要です。

【ドル・円下落、米朝首脳会談への不透明感が重しに-110円台前半】
東京外国為替市場のドル・円相場は下落。
米朝首脳会談についてトランプ米大統領が
懐疑的な見方を示したことが背景となり、
円は主要通貨に対して全面高となった。

※ブルームバーグ引用

アメリカと北朝鮮が
戦争するようなことは、何とか、
回避してほしいと思いますが、
シリアの現状や、過去の歴史を振り返ると、
戦争は、突然、起きてしまいます。
その突然が、自分が生きているあいだ、
起きないことを祈りたいです。

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【マネックスは仮想通貨で米国進出を検討、コインチェック買収で動く】
マネックスグループの松本大社長は、
米国で仮想通貨事業への参入を検討していることを明らかにした。
ネット証券大手の同社は、仮想通貨の不正流出問題を起こした
交換業者のコインチェックを4月に買収したばかりで、
これを機に海外事業の拡大を図る。

※ブルームバーグ引用

コインチェックは、不正流出後、
紆余曲折ありましたが、
マネックスの傘下になることが決まりました。
コインチェックのアプリは確かに使いやすく、
不正がなければ、現在も多くの顧客を保有していたはずです。
今後、仮想通貨が広まるとすれば、
マネックスは、とても安い買い物をしたことになります。
但し、絶対に、同じミス(不正流出)は、
絶対に起こさないことです。

【遠のく金融正常化の道、物価上昇率が2カ月連続鈍化-目標の半分以下】
消費者物価指数の伸びが2カ月連続で鈍化し、
日本銀行の異次元緩和からの正常化の道が遠のいている。

※ブルームバーグ引用

結局、日銀が行っている
金融緩和政策は失敗しているのですが、
それを公に認めることができないのが政府です。
黒田総裁が日銀総裁を続投することになりましたが、
いつまで金融緩和政策を続けるのでしょうか。
そのツケは若い世代が払うことになります。

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【ハーバード大、大型テクノロジー株に賭ける-アップルなど3銘柄取得】
ハーバード大学が大型テクノロジー株の上昇に大きく賭けている。
12日終了週に米証券取引委員会(SEC)に提出された
報告書「フォーム13F」によると、同大学の寄付基金は
1-3月(第1四半期)にアップルとマイクロソフト、
グーグルの親会社アルファベットの株式を新たに取得した。

※ブルームバーグ引用

投資の神様、バフェット氏が
アップル株を買い増ししましたが、
ハーバード大学の寄付基金も、
アップル株、さらにはマイクロソフト株、
グーグルの親会社の株を買い増し。
マーケットは、そろそろ天井をつけているような気がします。
ほったらかし投資であれば、
上記の3銘柄にテンセントやアリババを
追加したいです。

【パレスチナ人40人以上が死亡、イスラエル軍と衝突-米大使館移転控え】
在イスラエル米大使館が
エルサレムに移転し開設式典が行われるのを前に、
パレスチナのガザ地区では14日、
数万人規模のデモ参加者が
イスラエルとの境界付近に押し寄せ、同国軍と衝突した。

※ブルームバーグ引用

トランプ大統領の中間選挙対策など、
さまざまなことを言われていますが、
中東の情勢が悪化したのは間違いありません。
イラクへの制裁しかり、世界は、
とても微妙なバランスで、何とか平和を
奇跡的に保っているような気がします。

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【ビットコインは月を目指す】
仮想通貨ビットコインに強気な見方で
有名な調査会社ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズは、
世界最大級の仮想通貨会議を来週に控え、
1週間で2回目の強気見通しを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

ビットコインは最高値をつけてから
4月上旬まで75万円まで下落、
そこから値を戻しはじめて、上下はあったものの
価格は90万円台、大手金融会社が
仮想通貨から距離をとると思ったのですが、
その反対に、仮想通貨を受け入れる体制を
着々と整えているのが現状です。
もちろん今後も上下激しく動くと思いますが、
金融資産として、現金、不動産、金、それに仮想通貨が
入ってくる可能性が高くなってきました。

【ソフトバンクの挫折…米携帯電話市場進出が失敗、スプリントで巨額有利子負債抱える】
ソフトバンクグループ(G)傘下の
米携帯電話第4位のスプリントと
同3位のTモバイルUSが2019年をメドに合併することで合意したと発表したが、
株式市場では評価が分かれている。

※ビジネスジャーナル
※ソフトバンクの借金玉(有利子負債)、13兆8247億円まで膨らむ

ここまで借金をできるというのが、
ソフトバンクの孫氏の信用力です。
逆に、もし孫氏が経営陣が外れるようなことがあれば、
これだけの借金の信用を建て替えられるものが、
現在のソフトバンクにあるとは思えません。
もちろん、ソフトバンクが出資している企業が
アリババのような企業にすることが話は別です。
スプリントの買収、売却がうまくいったかは、
今後の結果しだいですが、
スケールがとてつもなく大きいことを行っています。

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【バフェット氏、アップル株買い増し3位株主-IBM持ち株すべて放出】
バークシャー・ハサウェイは1-3月にアップル株を
7500万株追加取得した一方、IBMの保有株を全て放出した。
バークシャー最高経営責任者(CEO)で著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、
米経済専門局CNBCとのインタビューで語った。

※ブルームバーグ引用

自分が理解できる企業にしか投資しない
バフェット氏がアップル株を着々と買い増ししているのは、
まだ、アップルの繁栄が続くと思っているからです。
少なくともIBMよりアップルの方が有望だと見ているようです。

【トランプ米大統領:北朝鮮との首脳会談、開催日と場所は決定した】
トランプ米大統領は4日、
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する日と場所が決定したと述べた。

※ブルームバーグ引用

トランプ大統領は、会談が決裂した場合は、
武力行使を示唆しているだけあって、
もし、万が一のことがあれば、
アメリカと日本は共同して対北朝鮮と
事を構えることになります。
東京にミサイルが飛んでこないとは言えず、
過去の歴史を振り返れば、平和が失われるのは、
本当に些細なきっかけです。
最悪の事態にならないことを祈るばかりです。

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