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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米国は1年以内に景気後退入り、株価ピーク過ぎた-ローゼンバーグ氏】
S&P500種株価指数が1月に最高値を付けた時が
強気相場のピークだったことが今後判明するとともに、
米国が1年以内にリセッション(景気後退)入りする可能性があると、
グラスキン・シェフ・アンド・アソシエーツの
チーフエコノミスト兼ストラテジスト、デービッド・ローゼンバーグ氏が指摘した。

※ブルームバーグ引用

個人的にも、そろそろと思いつつも、
マーケットは、なかなか強いのも事実。
しかし、上げ続けるマーケットはないわけで、
必ず、大きな調整が、今後あるはずです。
アメリカが金利を引きあげること、
さらにトランプ氏が経済政策を、
どのように進めていくのかが大きな焦点になると思います。

【ビットコインは今年の安値付近、日本当局が交換業者に業務改善命令】
仮想通貨ビットコインは22日の取引で下落し、
今年の安値に近づいた。
日本の金融庁が国内の仮想通貨交換業者大手6社に
業務改善命令を出し、投資家の意表を突いた。

※ブルームバーグ引用

おそらく仮想通貨は、
昨年の上げ幅が大きすぎて、
今年は、まだ調整を続けると思います。
ただし、仮想通貨がなくなるかというと、
それはないと思います。
もちろん、どこまで調整を続けるかは、
わかりませんが、下落はある意味、
買いのチャンスです。

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【黒田総裁、デフレ心理で正常化遅れ「信じなければ物価上がらず」】
日本銀行の黒田東彦総裁は
15日の金融政策決定会合後の記者会見で、
米欧と比較して日本だけが物価が上がらない状況について、
企業や家計に残った根強いデフレマインドが原因との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

日本がなかなか物価が上昇しないのは、
日銀が量的緩和をしていても、そのお金が、
人々までに届いていないこと、
何より未来に不安があるからお金を貯めこもうとする
人々の心理が変わらないと難しいです。
しかし、日銀がこのまま量的緩和を
永遠に続けることはできません。
いずれ、日本国債の暴落、金利の上昇がはじまれば、
その流れを止めることはできません。
個人的な意見としては、量的緩和をやめて、
そのお金を少子化対策にまわしませんか?
政府がご年配の方々のほうにお金をかけすぎていると思います。

【中国、米国からの輸入500億ドル相当に追加関税-トランプ政権に対抗】
世界最大の商品消費国、中国が
米国からの輸入500億ドル(約5兆5300億円)相当に
追加関税を課すと発表した。
第1弾として農作物と自動車340億ドル相当を対象に7月6日から発動する。
トランプ政権が15日、中国からの輸入に対し
高関税を賦課すると正式に発表したことに対応した。

※ブルームバーグ引用

中国とアメリカが本気で
貿易戦争をはじめると、おそらく
アメリカが負けると思っています。
トランプ大統領は、アメリカ国民に、
自分は中国に圧力をかけているという
パフォーマンスをいかにうまく伝えるか、
そして、中国を本気にさせないようにという
難しい役回りをしているように思えます。

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【「朝鮮戦争終結」なら日本の安保環境に激変も-あす米朝首脳会談】
シンガポールで12日に開催される
史上初の米朝首脳会談は、
北東アジア情勢の歴史的な転換点になる可能性がある。
仮に朝鮮戦争終結で合意すれば、
在韓米軍の撤退・縮小につながり、安全保障面で日本への影響は避けられない。

※ブルームバーグ引用

おそらく北朝鮮は、アメリカの要求、核廃絶に対して、
YESと答えると思いますが、実際に廃絶するかしないか、
そして、その期限を曖昧にすると思います。
落としどころは、トランプ大統領を立てて、
トランプ大統領から次の大統領に変われば、
その約束が守られないという結果になると思います。
その点、トランプ大統領の側近は、分かっていると思いますし、
日本とアメリカの安全保障は、中国がいる限り、
大きく変わることはないと思います。

【仮想通貨の時価、5兆円余り吹き飛ぶ-韓国交換業者がハッカー被害】
ビットコインの年初来下落率が50%を超えた。
韓国の仮想通貨交換業者コインレールがハッキングされたことを受け、
仮想通貨全般が大きく値下がりし、
460億ドル(約5兆500億円)相当の価値が吹き飛んだ。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨が流通しにくいのは、
ハッカーにより盗まれる被害が多いのも
大きな理由の一つです。
そして、通貨として扱うには、
一般の人には、まだまだ敷居が高いというのもあります。
仮想通貨の価値が今後、ゼロになることはないと思いますが、
まだまだ人々が使用するには敷居が高いと思います。

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米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる
著名投資家ウォーレン・バフェット氏の人気は
87歳になった今も衰えていません。
ネブラスカ州オマハで5日開催されたバークシャーの年次株主総会には、
世界中から4万人の株主が集まりました。
バフェット氏が語る相場観を直接聞くことができる貴重な機会だからです。

※日経スタイル引用

記事あるのは、下記の銘柄です。
・日本たばこ産業(JT)(2914.T)
・ブリヂストン(5108.T)
・三菱UFJフィナンシャルグループ(8306.T)
・JR東日本(9020.T)
・ KDDI(9433.T)

マーケットが暴落すれば、
もちろん安定した銘柄も下落しますが、
長期で見れば、株は上昇すると見れば、
上記の銘柄は、ドルコスト平均法で、
コツコツ投資していくのはありだと思います。

【日銀が予想外の国債買い入れ減額、円高進まずもう一段模索との声】
日本銀行は約9カ月ぶりに
長期ゾーンの国債買い入れオペを減額した。
欧州政治懸念などを背景に国内外で
長期金利の低下が進んだことに対応。
市場では予想外のタイミングとの声が聞かれているが、
日銀が懸念している円高は進行しておらず、
もう一段の減額の機会をうかがうとの見方も出ている。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、欧州が金利を引き上げたとき、
日銀が進めている量的緩和の行方は、どうなるか?
現時点では、為替は円高に進んでいませんが、
各国のマーケットが下落すれば円高が進み、
マーケットからお金が引き上げられることになります。
この危機に、日銀がどのように対応するのか、
とても興味があるところです。

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