FC2ブログ

こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米国株が上昇、貿易巡る楽観で-上値は限定的】
25日の米株式相場は続伸。
終値ではほぼ4カ月ぶりの高値となった。
トランプ米大統領が対中関税引き上げを延期したことから、
通商協議における進展の兆しと受けとめられた。
債券利回りは上昇、原油相場は下落した。

※ブルームバーグ引用

アメリカ株は、そのまま上値を
更新していくのでしょうか。
もちろん右肩上がりを続けることはないので、
調整はあると思うのですが、
ブラックスワンの再来があるのかどうか、
そこが一番気になっています。

【世界一割高な不動産市場で住宅値下がり-香港経済直撃との懸念も】
香港で主役となる取引は不動産だ。
住宅価格が下落し調整局面に近づくにつれ、
香港経済全体が直撃を受けるのではとの懸念が広がっている。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは、下落を続けています。
中国の取って、最後の砦は、やはり不動産。
もし中国の不動産が暴落すれば、
中国発の不景気が世界を覆うことになります。

スポンサーリンク
【イエレン前FRB議長が注意訴え-米が中国に人民元安定要請で】
イエレン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、
中国による為替操作を防ぐのは、
米通商交渉担当者が考えるよりも
難しいかもしれないとの考えを示唆した。

※ブルームバーグ引用

アメリカが利上げを止めたことで、
アメリカ、日本マーケット共に、
再び、右肩上がりで上昇しています。
しかし、マーケットを脅かす不安要素は、
そうは簡単になくなりません。
現在の状況を考えると、
とてもシンプルですが、大きく下落した時に購入、
その反動で値上がりした際に売るという、
シンプルな戦略が良いと思っています。

【円は「かなり過小評価」、1年内に105円に上昇-UBS・GWM予想】
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントは
円相場が「かなり過小評価」されているとして、
再び上昇に向かうとみている。
円は19日、日本銀行の黒田東彦総裁が
追加緩和の可能性を警告し市場を驚かせたことから一時下落した。

※ブルームバーグ引用

日銀が量的緩和を続けるのであれば、
円安に進むはずですが、
もし量的緩和をやめることになれば、
急激な円高を日本を襲うことになります。
しかし、投資家は、そのときこそ、
安くなったドルを購入して、
長期保有するべきだと思います。
長期で見れば、今後、高齢化、人口の減少が進んでいく
日本の経済力は、落ちていきます。

スポンサーリンク
【アップルの中国スマホ出荷が20%減、昨年10~12月-シェア4位に】
米アップルの昨年10-12月の中国スマートフォン出荷は
20%減と大きく落ち込んだ。
世界最大のモバイル機器市場である中国で、
華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)など
地場メーカーとは対照的に低調が目立った。

※ブルームバーグ引用

スマホもある程度の進化を遂げ、
使用したいというユーザーの元に
いきわたったということでしょうか。
時代の流れとしては、また新しいハードが出て、
いずれスマホもなくなっていた家電の後を
追うことになりですが、スマホもパソコンと同じように、
処理速度の上昇と、通信速度の速さを、
今後、突き詰めていくことになりそうです。

【株が失速、7週ぶり下落-景気への懸念強まる】
新興国の株式相場は、
週間ベースで7週ぶりに下落。
米中通商協議の先行きや
世界経済の成長鈍化を巡る懸念が強まった。
リスクテーク意欲の低下で通貨も軟調だった。

※ブルームバーグ引用

アメリカのFRBの利上げ止めの結果、
マーケットは、戻し始めましたが、
実体経済を反映しない上げが、
いずれまた値を落とすことになります。

スポンサーリンク
【ソフトバンクG10年ぶり急騰、自社株買いに驚きの声-ストップ高】
ソフトバンクグループの株価が10年ぶりの大幅高を記録した。
過去最大の6000億円を上限とする自社株買いの実施と消却方針を発表。
2018年10-12月期(第3四半期)の決算も、
ファンド収益の貢献で営業増益だった。

※ブルームバーグ引用

記事をよくよく読むと、自社株買いは
「取得資金は通信子会社ソフトバンク上場による手取金の一部を使う。」
とのことで、昔のホリエモンの手法を思い出してしまいました。
ソフトバンクは、ファーウェイと懇意にしていましたが、
そのファーウェイが窮地に追い込まれており、
これからの影響が気になるところです。

【米政府:華為の商談の場に立ちはだかる-欧州で5G巡る説得活動強化】
スペインで今月開催される世界最大規模の
通信業界見本市で契約獲得を目指す中国の
華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)に、
極めて強大な敵が立ちはだかる。
同社製品のセキュリティーに問題があると主張する米政府だ。

※ブルームバーグ引用

一企業をつぶしにかかるアメリカ政府、
逆に考えれば、それほどファーウェイという企業が、
怖い存在とも言えると思います。
海外での活動ができなくなったとしても、
中国マーケットは広大です。

スポンサーリンク
【米雇用統計:1月雇用者30.4万人増、予想上回る-時給は伸び鈍化】
1月の米雇用統計では、雇用者数の伸びが市場の予想を全て上回った。
一方で賃金の伸びは鈍化し、政府機関の一部閉鎖の影響で失業率は上昇した。
今回の統計では、雇用の伸びが引き続き堅調な一方、
強いインフレ圧力にはさらされていないことが示唆された。

※ブルームバーグ引用

アメリカの利上げが止まり、
雇用統計の結果も良ければ、
今まで下落してきた分、アメリカマーケットは、
値を戻すことになります。
しかし、リーマンショック後、
右肩上がりのマーケットに、警戒はするべきです。

【ドイツ銀行、米サーベラスの助言活用-手元資金活用で収入上乗せ狙う】
成長路線回復への時間がなくなりつつあるドイツ銀行だが、
大株主の米投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントから
小さな後押しを受けている。

※ブルームバーグ引用

なかなか表だてにはなってきませんが、
ドイツ銀行が芳しくありません。
ドイツ銀行がもし倒産することになれば、
前回のリーマンショック級の危機が
起きる可能性はあります。

スポンサーリンク