FC2ブログ

こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【【米国株・国債・商品】株が反落、ダウ460ドル安-景気減速懸念】
22日の米株式相場は大幅反落。
世界経済の伸びが鈍化している兆候が増えた。
米国債は買いを集め、10年債利回りが急低下。
3カ月物と10年物の利回り水準は、2007年以降で初めて逆転した。

※ブルームバーグ引用

ひさびさの大きな下落、
やはりFRBが金利を据え置くといったことが、
少しずつ、マーケットに悪影響を
与えているということでしょうか。
少なくとも月曜日、日本マーケットは下落、
アメリカマーケットが月曜日に、
どれだけ持ち直すかに注目が集まることになります。

【グーグルマップから社名消えた、ゼンリン株が東証上場来の大幅安】
地図情報のゼンリンの株価が急落した。
米グーグルが提供する地図データ「グーグルマップ」から同社の社名が消え、
両社の契約状況に変化が生じた可能性が浮上した。

※ブルームバーグ引用

ゼンリンの力を借りなくても、
マップを更新できると考えたグーグル。
今までのグーグルを見ていると、
いずれゼンリンを超えるマップを、
提供してくれるのではないでしょうか。
グーグルに位置情報を提供している
日本人がどのくらいいるかわかりませんが、
現在の地図と、人の流れを
うまく組み合わせすことができれば、
交通量の情報から地図の制度を
あげていくことは可能だと思います。

スポンサーリンク
【パウエル議長、「当面」金利維持を示唆-FOMC、今年利上げゼロ予想】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は
19、20両日に開いた定例会合で、
フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
2.25-2.50%のレンジで据え置いた。

※ブルームバーグ引用

アメリカが金利引き上げをしないことにより、
アメリカマーケットが大きく
下落するような状況が長く続く可能性は、
かなり少なくなったと言えると思います。
このような状況で、調整により、
マーケットがそこそこ下落した場合は、
リバウンドを狙った買いをしても良いと思います。

【中国テンセント:昨年10-12月の純利益、予想下回る-コスト膨らむ】
中国のソーシャルメディア最大手、
テンセント・ホールディングス(騰訊)の
昨年10-12月(第4四半期)決算は、
純利益が市場予想に届かなかった。
ゲーム事業減速の穴を埋めるため、
クラウドおよびモバイル決済事業に大きく資金を投じたことが響いた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは、
去年の10月ごろから反発中、
その流れを受けてテンセントも反落からい一点、
上昇していますが、
やはり中国株の今後を占うのは、
アメリカのトランプ大統領の中国への対応です。
しかし、コツコツ、テンセントの株を買いますのは、
ありだと思います。


スポンサーリンク
【【米国株・国債・商品】株が上昇-中国が景気刺激策の堅持を表明】
15日の米株式相場は上昇。
世界的な株高の流れを引き継いだ。
中国が景気刺激策の堅持を表明したことが手掛かり。
各国中央銀行が緩和策を継続するとの見方も強まっている。
米国債も上昇した。

※ブルームバーグ引用

世界マーケットの
右肩上がりはまだ続くのでしょうか。
できれば、下落するときは、
ゆっくり下げて欲しいと思うのですが、
リーマンショック級がなければとは思います。

【中国の米国債保有2カ月連続拡大、通商対立の中-2位の日本も増やす】
中国の1月末時点の米国債保有残高は
2カ月連続で増加した。
トランプ米政権との間で貿易を巡る対立が続く中、
中国が米国債の購入を増やしていたことが分かった。

※ブルームバーグ引用

為替リスクはあるものの、
中国は売れても、日本は売れない米国債、
日本が購入している限り、
日本国債よりアメリカ国債の方が、
安全な投資先かもしれません。

スポンサーリンク
【ゴールドマンがドル取引で失敗-今は対円のドル売り持ち勧める】
ゴールドマン・サックス・グループは
米金融当局がハト派論調を強めるとの見通しを巡り、
読みが半分当たったものの、ドルの取引で失敗した。
そこで、今は別の戦術を試みている。

※ブルームバーグ引用

世界でも優秀な方が務める
ゴールドマン・サックス・グループでも、
ミスはあるわけです。
もちろんトータルでは利益を上げていると思いますが、
今までいろいろな企業が破綻するのを見ていると、
どんなに優秀な企業も、破綻しないとはいえないわけです。

【政策金利は適切、変更急ぐ理由ない-パウエル議長がCBSに語る】
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、
米金融当局として海外情勢の推移を見守るため、
金利据え置きを続ける公算が大きいと述べ、
現行の利上げ停止に明確な期限がないことを示唆した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用統計の結果は、
予想より悪かったですが、
マーケットは、それほど下落しませんでした。
そして、何よりもFRBが利上げを
当分しないとなれば、
アメリカマーケットが、大きく下落する
可能性はかなり低いと思います。

スポンサーリンク
【米韓が最大級の合同軍事演習を中止-物別れとなった米朝首脳会談後】
米国と韓国は両国が毎年実施する合同軍事演習のうち、
最大級の訓練を中止することで合意した。
北朝鮮との緊張緩和が狙い。

※ブルームバーグ引用

米朝サミットの決裂の前に、
アメリカと韓国の関係は、
日本と韓国のように冷え切っています。
基本的に、距離をとりはじめたのは、韓国側であり、
自分たちで自分の首を絞めているように見えます。

【ゴールドマンのストラテジスト、次の危機で1ドル=60円の円高を予想】
年初来の世界的な株価の回復と
少なくとも数四半期でリセッション(景気後退)懸念が
後退しそうな情勢のため、
次の危機への備えは今のところ多くの市場関係者にとって
最大の関心事ではない。
しかしゴールドマン・サックス・グループのストラテジスト、
ベルンハルト・ジメルカ氏は対策を立てている。

※ブルームバーグ引用

最近、投資についてのtwitterを
チェックしているのですが、
やはり投資で大きな資産を築いた方々のコメントは、
とても参考になります。
もちろん、日経やブルームバーグといったところの記事も
参考になりますが、数多くある情報から、
役に立つ情報を、見つけ出すのも良いと思います。

--

証券会社いたときに、言われたこと。
・アメリカは外部要因では崩れない。
もし外部要因で下がるときは押し目だから、買って良い
・アメリカの内部要因で崩れたらヤバイ。
すなわち世界経済のリセッションに繋がる。 今でも参考になる。
米朝会談よりもコーエン証言が大きいニュースなのも、納得!
※twiiter @haya4ryo 引用
 https://twitter.com/haya4ryo/status/1101236203741863936


スポンサーリンク