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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【イラン原油禁輸の適用除外は来月2日終了、米政府発表へ-関係者】
トランプ政権はイラン産原油の禁輸から
一部の国・地域を適用除外としている措置を終了する。
事情に詳しい関係者4人が明らかにしたもので、
エネルギー市場の混乱とインドや中国といった
主要な原油輸入国の反発を招く恐れがある。

※ブルームバーグ引用

イランの原油を輸入にしている
日本にとっては、打撃と言っても良いかもしれません。
資源のない日本にとって、エネルギー問題は、
切っても切り離せない問題です。
場合によっては、少しずつ、日本マーケットに、
悪い影響を与えていくことになるはずです。

【日本株回復、投資家呼び戻しに十分でない恐れ-収益見通しに慎重姿勢】
昨年10-12月期は過去11年で
最悪の四半期パフォーマンスとなった日本の株式相場が、
今年に入り上昇している。ただ、
株価の回復は投資家を呼び戻すには十分でない。

※ブルームバーグ引用

インバウンドがもてはやされていますが、
なぜ、外国人旅行者が増えているのか、
一番の原因は、日本の通貨が安くなり、
さらに外国の所得が増えているからと言えます。
問題視すべきは、日本の所得は増えず、
海外の所得が増えているという
現実を受け止めることだと思います。
この傾向が続けば、どうなるか・・・
そちらの方が、怖いです。

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【黒田総裁、必要ならさらなる追加緩和を考える余地】
0カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が
閉幕した米ワシントンで12日、日本銀行の黒田東彦総裁と
麻生太郎財務相が共同記者会見を開いた。
黒田総裁は必要があれば追加緩和の検討は可能との考えを示し、
麻生財務相は日米貿易交渉を
米国が急いでいるとは認識していないと述べた。

※ブルームバーグ引用

現在、日銀が進めている量的緩和政策、
将来的に、どのような評価がされるかわかりませんが、
このままいくと、次世代への借金を、
さらに、増やしてしまったが、
第一にくると思っています。

【ブランドに興味ない-2019年は「ジェネレーションZ」が主役に】
2019年は世代交代の年だ。
「ジェネレーションZ」が主役になる。
古くからの企業がこの世代に商品を買ってもらうには、
まだ学校に通う者も多い彼らが使う暗号を読み解く必要がある。

※ブルームバーグ引用

すでに、日本の若い人々が、
ブランドなどにこだわらなくなっており、
みんなが持っているから自分も持ちたいという
願望はかなり少なっているように思えます。
そもそも、若者が未来に希望をもてなければ、
お金は消費にまわりませんし、
所得が増えなければ、他のものにお金を回す余裕はもちろん、
貯金もできません。
その結果が、少しずつ、見えてきているとます。

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【ノルウェー年金基金、新興国市場債を放出へ-保有見直しで政府了承】
ノルウェーの政府系ファンド (SWF)、
政府年金基金グローバル(運用資産額約1兆ドル=約111兆7200億円)は、
債券ポートフォリオの新興国市場債を減らすことで政府の了承を得た。

※ブルームバーグ引用

世界でも最も大きな金額を動かしている
金融機関のひとつ、ノルウェー年金基金。
長期投資する場合は、このノルウェー年金基金の
動向をチェックして、同じように動かすのが得策だと思います。
凡人は、天才のマネをするか、
または、修行して自分の投資スタイルを身に着けないと、
投資をしても、ただただ資産を減らす羽目になります。

【英首相、6月30日まで離脱延期要請-EU大統領は1年猶予支持か】
メイ英首相は欧州連合(EU)のトゥスク大統領に宛てた書簡で、
離脱を6月30日まで延期することを要請した。
首相府が5日、書簡を公表した。

※ブルームバーグ引用

結局、イギリスは
EU離脱に伴う混乱を回避するために、
準備する時間を稼いでいると思うのですが、
もう一度、離脱の有無を問う選挙をするかしないかが、
今後のポイントになると思います。


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【メイ首相の離脱案3度目否決、総選挙示唆か-EUは合意なし警戒】
メイ英首相は、欧州連合(EU)と合意した離脱協定案を
29日に3度目の下院採決に付したが、三たび否決された。
英国の政治危機は深まり、
早期の総選挙の可能性が少しずつ現実味を帯び始めた。

※ブルームバーグ引用

EUの離脱の可否について、
再度、選挙をやり直すとなると、
多数の決定が全てという民主主義の前提を
覆すことになりますが、
人間は、民主主義にしても間違う決定をしてきたのは、
過去の歴史を見れば、明らかです。
もちろん、どちらが正しいかったかは、
時間が経過した後の
結果を見てみないとわかりませんが、
おそらく選挙をすることになるのではないでしょうか。

【クオールズFRB副議長:利上げが必要な可能性はまだある】
米連邦準備制度理事会(FRB)の
クオールズ副議長(銀行監督担当)は、
米経済を引き続き楽観しており、
「どこかの段階で」追加利上げが
必要になるかもしれないと考えていることを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

一方でトランプ大統領は、
金利の引き下げを要求しているそうです。
トランプ大統領としては、
マーケットの大きな下落は避けたい、
FRBとしては、金利を引き上げないことで、
引き起こされているバブルを増長させると、
バブルが崩壊した時の悪影響が
大きくなるのが控えたいというところです。
できれば、目先の利益より、
先の利益を取ってほしいと思います。

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