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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【メイ首相が6月7日に退陣へ、EU離脱の未達に「後悔」表明】
メイ英首相は24日、来月7日の退陣を表明した。
在任中の一大責務として取り組んできた
欧州連合(EU)離脱を実現できなかったと、
メイ氏は涙を浮かべながら敗北を認めた。

※ブルームバーグ引用

結局、イギリスは、どうしたいのか、
EUを離脱したいのか、残りたいのか、
メイ首相は、民主主義の原則にのっとり、
国民投票で多数を占めた、EUを離脱しようとして、
それを進めることができないので退陣することになりました。
次期首相はどうするのか?とても気になります。

【トランプ大統領、日米貿易合意は夏の参議院選挙後まで先送り】
トランプ米大統領は26日、
米国が日本との貿易交渉で「大幅な前進」を遂げているとしながらも、
合意に至るのは今夏の日本の選挙後となる可能性があると述べた。

※ブルームバーグ引用

来日中のアメリカ、トランプ大統領の
ツイッターをチェックする限り、
今のところうまく行っているようです。
しかし、上記の記事を見る限り、
トランプ大統領は、自民党の勝利を
確信しているように思えます。
しかし、今の日本は、ゆでがえる?
長期で考えれば、人口が減少、
超高齢化社会が待っている日本は、
今後、少しずつ厳しくなっていくはずです。

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【グーグル含む米テック大手、ファーウェイへの部品・ソフト供給停止】
半導体メーカー各社やグーグルなど米大手企業は、
中国最大のテクノロジー企業、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)への重要な
ソフトウエアや部品の供給を凍結している。
ファーウェイへの製品供給を事実上禁止するトランプ政権の措置を順守する。

※ブルームバーグ引用

アメリカが本気になって、
ファーウェイの締め出しを始めました。
以前も書いた通り、短期的には、
アメリカも被害を蒙るが、長期的に見て、
アメリカが勝つ戦略を取るということです。
いずれ、アメリカは、ファーウェイ以外の
中国企業との取引も規制するとなった場合、
中国マーケットは、かなりの打撃を受けることになります。
但し、中国マーケット単体でも人口は13億、
優秀な中国人も多数います。
欧米に移住している中国人の、
今後の動向も、とても気になります。

【本株小幅高、GDP上振れ不動産など内需高い-米中懸念で外需安い】
20日の東京株式相場は小幅に続伸。
1-3月期国内総生産(GDP)が市場予想を上回って
国内景気への不安が和らぎ、
不動産や陸運など内需関連が上昇した。

※ブルームバーグ引用

アメリカと中国の貿易戦争が、
ここまで本格的になると、
いつマーケットが暴落してもおかしくないと
思った方が正しいです。
私は、株をすべてキャッシュ化して様子見です。
日経平均が1000円ほど、一気に下落した際に
一時的な反発をねらって購入したいと思います。

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【日本株7日続落、米中の関税報復合戦で景気懸念ー自動車など輸出安い】
14日の東京株式相場は7日続落。
米国と中国の通商問題での対立激化が
世界景気に悪影響を与えるとの不安が高まり、
自動車や電機など輸出関連が売られた。

※ブルームバーグ引用

令和になってから、
日本マーケットはぱっとしません。
さらに、アメリカと中国の貿易戦争は、
残念ながら状況が悪化し、その影響を受け、
世界的にマーケットは下落基調になる可能性が
出てきました。
株を買うのは、下落してからでも遅くありません。

【米、33兆円相当に最大25%の対中追加関税-6月終盤にも発動】
米通商代表部(USTR)は13日、
最大25%の追加関税を賦課する予定の
中国からの輸入品3000億ドル(約33兆円)相当について、
今後の手続きと詳細なリストを公表した。

※ブルームバーグ引用

アメリカと中国は、
今回の貿易戦争の落としどころを
探っているように見えません。
双方の主張を通したあとの結果、
中国が受けるダメージの方が、
現時点では大きくなるような気がします。

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【トランプ大統領、華為との戦いは負けか-排除呼び掛けに従う国わずか】
トランプ米大統領は中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)を
締め出そうと世界的に呼び掛けているが、
このキャンペーンは成果を上げていないもようだ。

※ブルームバーグ引用

これから5Gの世界が広がっていけば、
その5Gの技術を持つ企業が、
あらゆる情報を握ってしまうのは間違いいありません。
確かに、軍事的に考えれば、情報を握られる企業、
仮想敵国であれば、危機感は感じるはずです。
しかし、利便性を求め、たとえ、その企業が、
仮想敵国であっても良い技術を持っていれば、
洗濯してしまうのも事実。
できれば、自国でそのような企業を、
育てるのが一番ですが、法律で、
仮想敵国の企業の製品を使うのを禁止するのは、
これだけグローバル化してしまうと、やはり難しいです。

【米中の通商協議が終了-合意に至らずも決裂は回避、交渉継続へ】
米国と中国がワシントンで開いていた閣僚級通商協議が10日、終了した。
合意には至らなかったが、交渉決裂の事態も回避された。
米政権は同日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対する関税率を
25%に引き上げた。

※ブルームバーグ引用

アメリカがとうとう中国の関税率を引き上げました。
上記に書いた通り、アメリカの仮想敵国、中国に、
このまま利益を与え続けるより、身を削って、
先の利益を取りに行ったように見えます。
月曜日の中国マーケットの動きが、
とても気になりますが、今、株式投資をするのは、
マーケットが下落するのを待ってからでも
遅くないと思います。

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【中国株が大幅安、人民元急落-トランプ氏のツイートで】
連休明け6日の中国市場では株式相場と人民元が急落。
トランプ米大統領のツイートで
米中貿易合意への期待に動揺が走った。

※ブルームバーグ引用

先日、書いた通りにはなかなかいかず、
アメリカのトランプ大統領のツイッターの威力は強く、
世界マーケットの下落、円高を推し進めることになりました。
本日のダウの下落がどこまで進むかによって、
連休明けの日本マーケットも下げ幅が決まりそうですが、
このままアメリカ、中国の落としどころみつからないと、
中国発の世界マーケットの下落がはじまるかもしれません。

【「買わなかったのは愚か」とバフェット氏、バークシャーがアマゾン株購入】
資産家で投資家のウォーレン・バフェット氏はこれまでに、
米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)を
過小評価していたと認めている。
そのバフェット氏の片腕である部下が今や、
アマゾン株に積極的に投資している。

※ブルームバーグ引用

アマゾンにとうとうバフェット氏が投資しました。
現時点で、割高と考える人も多いと思いますが、
その成長性を、バフェット氏が理解したということになります。
個人的にも、年金の代わりにアマゾンに投資するのは、
ありかもしれません。

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【FOMC声明:経済活動の伸び、着実に拡大-インフレ率は2%下回る】
3月の前回会合以降に入手した情報では、
労働市場は力強さを維持し、
経済活動の伸びは着実なペースで拡大したことが示唆された。
雇用の伸びはこの数カ月ならしてみると堅調で、
失業率は低い水準が続いた。
家計支出と企業設備投資の伸びは1-3月(第1四半期)に減速した。

※ブルームバーグ引用

発表した内容をチェックする限り、
アメリカマーケットは堅調、
金利をなぜ引き上げないのか
気になっているのですが、
FOMCとしては、現状が続いてくれればいい
という希望的な観測があるのかなと思います。

【米中貿易交渉、最新の協議「生産的」だった-ムニューシン財務長官】
米中両国は1日、北京で最新の通商協議を終了。
ムニューシン米財務長官は「生産的」な話し合いができたと、
ツイッターへの投稿で述べた。

※ブルームバーグ引用

アメリカと中国との貿易問題、
最終的に、中国が譲歩すると思っていますが、
アメリカも一方的に中国に要求を
のんでもらう交渉よりも
妥協点を見つけて進めて欲しいです。
一方的になった場合のその後の米中の関係が、
悪化しないことを祈るばかりです。

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