FC2ブログ

こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ソフトバンクG12兆円ファンド、サウジPIFは現時点で含まれず】
ソフトバンクグループは26日、
人工知能(AI)など世界の先端テクノロジー企業に投資する
「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」第2弾の設立を発表した。
出資総額は約1080億ドル(11.7兆円)の予定。

※ブルームバーグ引用

米携帯電話3位のTモバイルUS(TMUS.O)と
同4位でソフトバンクグループ(9984.T)傘下のスプリント(S.N)の合併が
認められた効果、さらには紹介した記事の通り、
ソフトバンクグループの株価は、上げ余地が出てきたと思います。
一番のリスクは、孫社長の進退ですが、長期で考えると、
面白い銘柄だと思います。

【香港で再び抗議活動、デモ隊に警察が催涙弾】
香港では28日も抗議デモが行われ、
デモ参加者と警察が再び衝突した。
香港政府は域内の高まる不満への対応に苦慮している。

※ブルームバーグ引用

日本のマスコミは、
あまり報道していませんが、
現地の情報をtwitterで教えてくださる情報を読むと、
現地は、かなり逼迫した状況になっているようです。
天安門の二の舞にならなければ良いですが、
少なくとも今は中国株には投資するのは、
おすすめできません。


スポンサーリンク
【韓国大統領府、国際法違反は日本であり韓国ではないと主張】
韓国大統領府の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は19日、
韓国が国際法に違反しているとの日本の主張は誤りだと述べた。

※ブルームバーグ引用

日本政府は、今まで韓国という国に対して、
かなり寛大な対応をしてきたと思います。
今回、韓国が問題にしているフッ化水素水の輸出にしても、
過去に輸出した分が正当に使用されたかを証明してくださいと、
日本政府は伝えているだけで、不正を行っていなければ、
韓国は、それを証明するだけです。
もし不正をしていれば、その時は、勧告制度の落ち度であり、
国際法に違反していると見られてもしょうがないのではと思っています。
今もってボールは韓国政府にあり、韓国が謝罪なり、
今後の対応を、しっかり日本に性爪いしない限り、
日本政府は、動かないでほしいと思います。

【7月の米利下げ幅、0.5ポイント予想が急速にしぼむ】
トレーダーらは19日、今月末に開催される
米連邦公開市場委員会(FOMC)で
0.5ポイントの利下げが行われるとの見通しから急速に逃げ出した。

※ブルームバーグ引用

アメリカのマーケットも、
金利の下落後、少しは調整をしてほしいです。
日本マーケットから海外投資家が
離れて行っているのが気になりますが、
アベノミクス(日銀)が買い支えてきた日本マーケットも、
これ以上の買い支えは、難しくなっているように思います。
一度、投資したお金をキャッシュ化して、
様子見もありかもしれません。
大きく下落した時に買えるように。

スポンサーリンク
【今週の日本株は一進一退、企業決算の動向注視】
7月3週(16ー19日)の日本株は一進一退の展開となりそう。
米国の利下げ観測の高まりから投資家心理は落ち着き、
極端な下値不安は後退しつつある。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済が順調であれば、
日本マーケットが暴落する可能性は、
かなり低いと思っています。
ただし、注意すべきは、日本の選挙後、
調整があるかもしれません。

【中国経済、4-6月は6.2%成長に減速-1992年以降で最低】
中国の経済成長は4-6月(第2四半期)に減速し、
四半期データを開始した1992年以降で最も低い成長率となった。
米国との貿易摩擦の継続が響いた。
ただし、6月の工業生産などの指標では景気が安定し始めている兆候が示された。

※ブルームバーグ引用

アメリカとの貿易戦争しかり、香港問題しかり、
中国の信用が落ちているのは確か。
海外の投資家から見ると、
今の中国株に投資するのは、
かなりリスクが高いかもしれません。

スポンサーリンク
【米国株・国債・商品 - 株が反落、雇用統計受けて国債は大幅安】
5日の米株式相場は反落。
主要株価指数は前営業日には過去最高値を更新していた。
6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが
市場予想を上回ったことで、
米利下げシナリオに不透明感が生じ、米国債は大幅に反落した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、
過去最高値を付けた後、下落基調にありますが、
トランプ氏がアメリカの大統領であり続ける限り、
今回も利下げを要求しているように、
大きな下落を容認するようには見えません。
しかし、リーマンショックのような危機が再び起これば、
その下落を止めることはできません。
株式投資は、あくまでも下落することを見越して、
投資するべきだと思います。

【日本の不動産会社、またバブル時代か-S&Pがレバレッジ上昇指摘】
日本の不動産大手は
危険な領域に入りつつあるというのが
S&Pグローバル・レーティングの判断だ。
同社は最近のリポートで、
不動産業の債務水準がバブル時代を上回っていると指摘した。

※ブルームバーグ引用

東京オリンピック前後が、
日本の不動産価格のピークだと
個人的には思いますが、
超長期で見れば、日本の不動産は、
相当、ロケーションが良い場所でない限り、
負債になる可能性が高いです。

スポンサーリンク
【米国株上昇、S&P500種は月間で1月来の大幅高】
28日の米国株相場は上昇。
S&P500種株価指数は続伸し、月間では1月以来の大幅高となった。
週末予定される米中首脳会談で
貿易摩擦を巡る状況が改善するとの楽観が広がった。

※ブルームバーグ引用

アメリカ株が値段を下げる傾向がなかなかでてきません。
個人的に気になったのは、アメリカのトランプ大統領が、
マーケットの値動きに、とても関心を持っていること。
つい最近のツイートでは、株価の上昇について、
ヒラリーさんが当選したらどうなったか
といったことを発言していて、
日本と同じように、株価が大きく下落したら、
何とか反発するように、努力をするのかもしれません。
そう考えると、アメリカの株高は、まだ続くのかもしれません。

【ドル指数小動き、月間で下げ-大阪G20にらんで様子見】
28日のニューヨーク外国為替市場ではドルが横ばい。
トランプ大統領と中国の習近平国家主席の会談を控えた様子見商状で、
狭い値動きにとどまった。

※ブルームバーグ引用

その結果、週明けは、株価は上昇しそうです。
アメリカのトランプ大統領は、
今回の突然の北朝鮮の訪問などみればわかるように、
先が読めません。
中国への対応が、また一気に悪化するかもしれないことを
念頭に置いておく必要があります。

スポンサーリンク