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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【国債と円は大暴落も、日銀緩和を「ドアホノミクス」と批判-浜教授】
安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」は
生計を営む個々の人間に目を向けていない上、
世界制覇志向のため、グローバル化した経済と相性が悪い-。
同志社大学大学院の浜矩子教授は、
日本銀行が過度な金融緩和を続けると、
円と国債相場の大暴落を招く恐れがあると警告した。

※ブルームバーグ引用

浜教授は、本を出版されたり、
メディアにも露出が多いので、
かなり知っている方も多いと思います。
記事にある通り、かなり極端な論調ですが、
アベノミクスがうまくいかなかった場合の、
悲観論が書かれております。

個人的な意見を書きますと、短期はともかく、
日本は50年単位の超長期で見れば、
円安に進むのは固いのではないかと思います。
しかも、これは、悪い円安です。
理由は、人口の減少、人口ピラミッドが逆ピラミッドになることで、
消費は、間違いなく落ちますし、産業革命のような
技術的な革命が日本初で起これば別ですが、
GDPはこれから減少していきます。

アベノミクスは、一種の賭けです。
円安を誘導し、インフレを誘導、
さらに輸出企業のバランスシートを良くし、
国内に流通する通貨を増やすことで人々の給与も増やし、
国内の需要を喚起、しかし、利益が従業員に還元されなければ、元の木阿弥。
お金はまたまた銀行、企業内でストップです。

先が何となく見えるのであれば、
自分の資産は自分で守るしかありません。
国が国民の金融資産を守らないということは、
歴史を見れば明らかです。
まだ、時間はありますし、政府が本当に厳しくなれば、
海外の動きから読みとれるはずですし、
世の中に資産を守る方法が書かれているほんがたくさんあります。

【11月25日のマーケット】
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